Uber Eatsを自転車で長時間稼働すると、「どのくらいの距離を走っているんだろう?」と疑問に思っていました。
それなりの距離を走っているはずですが、実際の数字は意外と分かりません。
そこで、平日の130回クエストにチャレンジしている最中に、2日間走行距離を計測してみました。
果たして、1日でどのくらいの距離になるのでしょうか。
本記事では、Uber Eatsを自転車で10時間前後稼働すると、実際に何km走るのかを紹介します。
Uber Eatsを自転車で11時間やったら何km走る?実際の走行距離を公開
1日目は11時間3分で71.2km
まず、1日目のUber Eatsの稼働結果です。オンライン時間は11時間3分で46配達です。

そして、自転車での走行距離はこちらです。

- 走行距離:71.2km
- 走行時間:5時間3分
- 登坂高度:374m
11時間3分の稼働で、走行距離は71.2kmでした。
2日目は9時間29分で56.2km
2日目のUber Eatsの稼働結果です。オンライン時間は9時間29分で34配達です。

そして、自転車での走行距離はこちらです。

- 走行距離:56.2km
- 走行時間:4時間17分
- 登坂高度:216m
9時間29分の稼働で、走行距離は56.2kmでした。
2日間の走行距離を数字で見てみる
1日目は11時間3分の稼働で71.2km、2日目は9時間29分の稼働で56.2kmでした。
稼働1時間あたりの走行距離を計算すると、
- 1日目:約6.4km
- 2日目:約5.9km
となります。
配達1件あたりの走行距離を計算すると、
- 1日目:71.2km ÷ 46件=約1.55km
- 2日目:56.2km ÷ 34件=約1.65km
となりました。
今回の2日間を見る限り、私の場合は稼働1時間あたり約6km、1件あたり約1.6kmという結果になりました。
なお、走行距離には配達中だけでなく、次の注文を待つための移動なども含まれています。また、1時間あたりの距離は待機時間も含めた稼働時間で計算しているため、実稼働のみの数字ではありません。
今回はクエスト130回をこなすためにショートを意識して稼働していたので、この数字になっているかと思います。
出前館だけで稼働した場合、今回とは違う結果になっていたと思うので、いつか検証してみたいです。(出前館10時間は体力的にきついか…)
11時間稼働しても、実際に走っているのは半分以下
そもそも、「稼働時間の内、どのくらい自転車で走っているの?」という疑問もありました。
今回の2日間を見ると、以下のとおり。
- 1日目:稼働11時間3分 → 走行5時間3分
- 2日目:稼働9時間29分 → 走行4時間17分
どちらの日も、実際に自転車が走っていた時間は稼働時間の半分以下です。
Uber Eatsでは、自転車で走っている時間以外にも、
- 料理の受け取り
- お客様への料理のお渡し
- 地蔵タイム
などがあります。
そのため、「稼働時間=同じ時間だけ自転車を漕ぎ続ける」というわけではありません。
「10時間くらいUber Eatsをやる」といっても、10時間ずっとペダルを回し続けるわけではない。それでも結果的には、1日で60~70km近く自転車を走らせることになるというのが、今回のデータから分かりました。
まとめ
今回、Uber Eatsを自転車で2日間、長時間稼働して「自転車でどのくらい走るのか?」を検証してみました。
- 1日目:11時間3分で71.2km
- 2日目:9時間29分で56.2km
稼働時間で見ると、1時間あたりの走行距離はどちらも約6kmでした。
今回の私のデータでは、Uber Eatsを自転車で約10時間稼働すると、60kmくらい走るという結果になりました。
もちろん、配達エリアや配達件数、注文の入り方などによって走行距離は変わります。
自転車でUber Eatsを長時間稼働すると、どのくらい走るのか。ひとつの参考になればと思います。
