ウーバーイーツ7ヶ月。これまでにかかった購入アイテムの総額を公開【自転車配達員】

ウーバーイーツなどのフードデリバリーは、手持ちの自転車とスマホがあればすぐに始めることはできます。

しかし、実際に快適かつ安全に稼働しようとすると、意外とお金がかかります。

この記事では、私が稼働を開始した去年の12月から今年6月までの約7ヶ月で、実際に購入したアイテムやその総額を公開します。

「これからウーバーを始めたいけれど、初期費用はどれくらいかかるの?」と気になっている方は、予算の参考にしてみてください。

目次

7ヶ月で積み上がった総額は238,690円

去年の12月から今年6月までの7ヶ月でかかった経費の総額は、238,690円になりました。

ただし、後述しますが高額レインウェアのミスが響いているため、ここまで高くなることはないかと思います。

これまで購入したアイテムはこちら。

ウーバーバッグ(買い替え含む)8,000円(1つ4,000円)
スマホホルダー(買い替え含む)4,375円(2つ合計)
防寒手袋1,322円
エマージェンシーシート(保温用)1,880円
スタンド取り付け3,410円(自転車のスタンドがなかったため)
自転車ライト2,750円
靴用ホッカイロ734円
サドルカバー1,682円
シューズカバー998円
ポーチ1,000円
防水手袋(冬用)1,999円
速乾タオル1,410円
レインブーツ6484円
レインウェア①(2着分)35,640円
レインウェア②(上下)67,920円
モバイルバッテリー5,990円
タイヤのパンク修理代3,520円
サーモスの水筒2,218円
自転車の鍵(買い替え含む)8,610円
チェーンオイル&クリーナー(リピート)7,250円
パッド付きインナーパンツ6,980円
テールライト4,127円
防水手袋(春秋用)1,378円
スマホ代29,994円
スマホフィルム598円
スマホケース898円
ライト6,034円
グローブ(夏・雨用)3,960円
自転車修理17,529円

最初は「そこまで買うものはないだろう」と考えていたのですが、雨の日の稼働、冬の装備、自転車のメンテナンス用品などを買い足していくうちに、気がつけばこれだけの金額が積み重なっていました。

購入したアイテムとその理由

ここからは、購入したアイテムやその理由について紹介します。

雨対策・防寒対策のウェア類

特に大きな金額がかかってしまったのが、レインウェアです。

もともと手元にあった上下9,000円のレインウェアを使っていたのですが、さすがにもっと高性能なレインウェアが欲しいと思い、ベルグテックEX・ストームセイバーを購入。

それなりに満足してはいたのですが、「さらにハイスペックなレインウェアってどうなんだろう?」思い、ミレーのティフォンシリーズの上下を購入しました。(上下で67,920円)

しかし、特殊素材のためか、上下の腰あたりと配達バッグが擦れて早々に傷めてしまいました。

そこで、ベルグテックEX・ストームセイバーをもう1着購入することに。

2着目を購入した理由は、雨の日の長時間稼働だとどうしても水が染みてきしまうから。2着持っておけば、一度着替えて再稼働できるというのが理由です。

関連記事:コスパ良し!ウーバーイーツ配達員がミズノ「ベルグテックEX・ストームセイバー」レビュー

3着分合わせて、約10万円の出費となってしまいました。

他にも、レインブーツ、季節に合わせた防水グローブなど、雨対策アイテムは意外とお金がかかりました。

なお、自転車配達員の雨の日対策・便利アイテムなどは、以下の記事で紹介しているのでこちらも参考にしてみてください。

自転車の装備やメンテナンス

クロスバイクで頻繁に稼働するとなると消耗も激しくなるため、メンテナンスは欠かせないものになってきます。

  • パンクの修理代:稼働中にパンクをしてしまったことがあり、近くの自転車屋で修理したことがあります。
  • チェーンオイル&クリーナー:週1回のセルフメンテナンスに欠かせない消耗品です。特にクリーナーの消耗が激しいので何回か購入しています。
  • 自転車の鍵:稼働中に壊れてしまったため、買い直しました。
  • フロントライト:夜間配達の安全性を高めるため、より光量が強く明るいものへ新調しました。
  • テールライト:夜間稼働の時に、後続車にアピールするためにつけています。
  • クッション付きショーツ:お尻の痛み対策に購入しました。

ウーバーイーツを始めて半年くらいすると、後輪のスポークが折れてしまい修理に出すことに。

その際全体を見てもらったら、チェーンの伸びているし、ブレーキパッドもかなりすり減っているとのことだったのでまとめて修理してもらうことに。

この修理では17,529円かかっています。私の場合だと、3ヶ月に一度くらい専門店にチェックしてもらうのが良さそうです。

配達の必須アイテムとガジェット

その他、自転車で快適に稼働するためにもお金がかかっています。

  • 配達バッグ:ウーバーイーツ公式のバッグを利用していますが、半年ほどで傷みが出てきたので新調しました。
  • 配達専用のスマホ:配達中にスマホを落としてしまうことがあるため、配達専用の端末を導入しました。
  • スマホホルダー:最初に購入したスマホホルダーは、ガタつきが気になったので買い直しをしています。現在は、Lamicall・自転車スマホホルダーを利用しています。
  • 諸々の備品:料理の保温・保冷に役立つサバイバルシートなど、稼働に必要なものです。

スマホは、配達専用のスマホ(費用を抑えるため、モトローラの安いモデル)を購入しました。

元々は、普段使っているiPhoneを利用していたのですが、稼働中にたまに落としてしまうことがあり、万が一の故障を防ぐためです。

まとめ

私の場合は、レインウェアの購入をミスってしまったので、大きな出費になってしまいました。

いくつかのアイテムはちょっとイマイチだったので、買い換えているものもあります。

7ヶ月経って、ようやく出費が落ち着いてきたという感じです。

私は238,690円かかりましたが、レインウェア1着のみだと仮定すると155,000円くらいかなと印象です。

これからフードデリバリーを始める人は1つの参考にしてみてください。

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