タイトルのとおり、来月から専業のフードデリバリー配達員として活動しようと思います。
ウーバーイーツを始めてからしばらく経ちますが、実際に稼働してみて、自分にはこの働き方が合っていると感じるようになりました。
そして、収入もそこそこいい。
もうこれはフードデリバリー1本でいいのでは?
今回は、なぜ専業のフードデリバリー配達員になろうと思ったのか、そして専業になることへの不安について書いてみたいと思います。
なぜ専業のフードデリバリー配達員になろうと思ったのか
専業のフーデリ配達員になろうと思った理由はいくつかあります。
他の仕事との時間調整をする必要がなくなる
現在はフードデリバリー以外の仕事もしているため、それぞれにどのくらい時間を使うのかを考える必要があります。
フードデリバリーで長く稼働したいと思っても、他の仕事との兼ね合いを考えなければなりません。
専業になれば、そういった時間調整をする必要がなくなります。
フードデリバリーに使える時間が増えるので、今よりもシンプルに働けるようになると思っています。
フードデリバリー自体が自分に合っている
フードデリバリーの仕事自体が自分に合っているのも大きいです。
毎月100時間以上稼働をしていますが、実際にウーバーイーツを始めてみるまでは、ここまでガッツリ稼働するとは思ってもいませんでした。
もちろん、長時間稼働すれば疲れます。
それでも、自分の好きな時に働けることや、一人で黙々と稼働できるなど、実際にやってみて「自分には合っているな」と感じる部分が多くあります。

意外といい収入になる
そして、もう一つ大きいのが、思っていたよりも収入になることです。
私の場合、毎月時給2,000円以上は手堅く稼げています。
一般的にみたら大きな収入ではないのかもしれませんが、私が生活していく上では十分な収入を得られることは分かりました。
これなら専業としてやっていくのもありなのでは?
そう思うようになったことも、専業を考えるようになった大きな理由です。
専業のフードデリバリー配達員になることへの不安
専業のフーデリ配達員になることに不安がないわけではありません。
収入源がフードデリバリー1本になる
一番気になるのは、収入源がフードデリバリー1本になることです。
今までは他の仕事からの収入もありましたが、専業になれば基本的にはフードデリバリーでどれだけ稼げるかにかかってきます。
そのため、閑散期などにガッツリ働いて、どのくらいの収入になるのかは気になるところです。
何年続けられるかわからない
もう一つは、この働き方を何年続けられるのかわからないことです。
今はフードデリバリーの仕事が自分に合っていると感じていますが、今後も同じように働き続けられるとは限りません。
サービスの状況が変わるかもしれませんし、自分自身の環境や考え方が変わる可能性もあります。
「これを何年も続けていけるのだろうか」という不安はあります。
自転車での長時間稼働による身体的な負担
そして、自転車で配達しているので、長時間稼働による身体的な負担も気になります。
現在も専業に近い稼働時間ですが、足の疲労がかなり溜まっている状態です。
今は問題なく働けていても、毎日のように長時間自転車に乗る生活を続けた場合、身体への負担がどうなっていくのかは実際にやってみないとわかりません。
収入面だけではなく、無理なく長く続けられる働き方なのかという点も、専業になるうえで気になっているところです。
来月からフードデリバリー専業としてやってみます
ということで、不安はありますが来月から専業としてやってみることにしました。
これまでよりもフードデリバリーの稼働時間を増やして、どのくらいの収入になるのか、どのくらい働けばいいのかを実際に経験してみたいと思っています。
不安はありますが、これまでも個人事業主として活動してきているので、安定とは縁のない世界で生活してきました。
「まあ、なんとかなるでしょう」という気持ちで頑張っていきたいと思います。
