ウーバーイーツの配達用のパンツとして、ユニクロの「EZYジーンズ」を購入しました。
色はブラック、価格は4,990円です。
これまではストレッチ入りのデニムを履いていたのですが、クロスバイクで走る時に膝が突っ張ってしまうんですよね。
かといって、ジャージだとラフすぎる。できれば普通の服装に見えて、なおかつ自転車にも乗りやすいパンツが欲しい。
そんな理由で、ユニクロのEZYジーンズを試してみることにしました。
見た目は普通のデニムでもかなり快適
ユニクロの「EZYジーンズ」は、一般的なストレッチデニムよりもかなり伸びます。
デニムとジャージの間のような感じです。
とはいえ、見た目は普通のデニムそのもの。手前が「EZYジーンズ」、上がH&Mのデニム。

個人的には、普通のデニムに見えるところが気に入りました。
実際にクロスバイクで履いてみても、かなり快適にペダリングができます。
普通のストレッチデニムだと、ペダリングのたびに膝のあたりが引っ張られるような感覚があります。
EZYジーンズは生地そのものがかなり伸びるので、その突っ掛かりがほとんどありません。
デメリット
ポケットは少し使いにくい
シルエット重視なのかポケットがピッチリしているんどえ、スマホの出し入れがしにくいです。
配達の際、スマホはポケットにしまってお客さんに商品を渡すようにしているので、これは少し気になります。
ポケットについては、もう少し余裕があってもよかったかなと思います。
ただ、個人的にはこのデメリットを差し引いても、動きやすさのメリットのほうが大きいです。
真夏の稼働には向いていない
もう一つ気になったのが、「夏の稼働には向いていない」ということです。
EZYジーンズは生地が柔らかくて動きやすいのですが、やはりデニムなので暑いです。
春や秋ならかなり快適なのですが、気温が高くなってくると「もう少し涼しいパンツのほうがいいな」と感じるようになりました。
まとめ
普通の服装に近い格好で、自転車にも乗りたい。
そんな用途なら、EZYジーンズはなかなか使いやすいパンツだと思います。
ということで、本日もユニクロ「EZYジーンズ」を履いて料理をお届けします。

