Uber Eatsのメリットの1つが、好きな時にいつでも稼働できる自由さです。
今日は働く、今日は休むということも自分で決められますし、2時間だけ暇があるからお小遣いくらいは稼ごうという働き方もできます。
会社員のように決まった勤務時間があるわけではないので、時間の自由度はかなり高い仕事です。
そんな自由度の高い働き方ができるはずのUber Eatsですが、最近稼働をしすぎて、自分の時間がなくなっている状態に…
いつの間にかUber Eatsを優先するようになった
もともとUber Eatsを始めた頃は、夜のピークタイムを中心に稼働していました。
日中は別のことをして、夜にUber Eatsで稼ぐという感じです。
それが最近では、昼・夜の2部制で稼働することも増え、専業に近い働き方になっています。
実際に専業になろうか頭では考えていたりもします。
その結果、旅行に行こう、登山に行こうとプランを立てても、なかなか実行できなくなってきました。
本来なら、その予定に合わせてUber Eatsを休めばいいだけです。
でも、実際には「よし、来週の平日はUber Eatsのクエスト130回をやろう」ということばかり。
あきらかに、Uber Eats優先の生活になってしまいました。
「稼げるのに稼がない」がもったいなく感じる
なぜ休めないのかと考えてみると、Uber Eatsを稼働しないことが「機会損失」に感じるからです。
以前に比べて時給も上がってきましたし、稼働時間も増えることで収入も増えてきました。
先週は特に実績が良かったです。

稼げるようになってくると、稼ぐこと自体が楽しくなってきます。
旅行に行きたい、登山に行きたい、カフェでのんびり読書するのもいい。
でも、その日にUber Eatsを10時間やれば、それなりの金額になりその月の収入も増えます。
「連続稼働で足に疲労が溜まっているから休もう」と思っていた日でも、結局稼働してしまいます。
そうすると、「今日は休みたい」という気持ちより、「今日も稼働しよう」という気持ちが強くなってしまいます。
こんな感じで、自由な働き方なのに、自分で自分の時間をなくしている状態が続いています。
もう少しバランスを取りたい
せっかく行きたい場所を見つけてプランまで立てたのに、「Uber Eatsをやったほうがいい」と考えて先延ばしにしてしまうのは、やはりもったいないです。
Uber Eats以外の経験が増えていかないからです。
とはいえ、できるだけ稼働したいという気持ちはあります。
Uber Eatsで稼ぐこと自体が楽しいですし、自由に働きながら収入を得られることに満足しています。
ただ、旅行や登山など、自分がやりたいことまで後回しにしてしまうのは違う気もしています。
Uber Eatsは、いつでも自由に稼働できる反面、自分で意識して休む時間を作らないといくらでも働けてしまいます。
趣味に費やす自分の時間と、ちょうどいい折り合いをつけていきたいと思っています。
……とはいえ、雨が降って単価が上がりそうだったり、高額のクエストが出ていたりすると、結局また稼働してしまいそうですが。

