Uber Eats の配達パートナーをしていて、気になっていたのがラーメンです。
フードデリバリーになると、お店のように熱々で届くわけではありません。それでも、ラーメンの注文は結構あるわけで、本当においしいのかなと疑問だったんですよね。
それに、どのような状態(梱包含む)で届けられるのか気になっていました。
ちょうどUber Eats から75%オフの激アツクーポンが届いていたので、実際に鬼金棒のラーメンを頼んでみることに。

それにしても75%割引の破壊力はすごい。562円で注文できました。
一番好きなラーメン屋「鬼金棒」で検証
ちなみに、私が一番好きなラーメンが鬼金棒(きかんぼう)です。
私は並ぶのが嫌いですが「鬼金棒なら仕方がない」と思える唯一のラーメン屋です。
そしてUber Eats の加盟店なので、配達パートナーとしてもよく注文を運んでいます。(私の配達頻度で言えば、池袋ラーメン店の中で2トップに入る)
よく注文を取りに行くわけですが、より鬼金棒が好きになります。
というのも、「調理待ちがほぼない(超重要)」「店員の接客もいい」と良いところばかりです。
こういったお店は、積極的に料理を運びたくなります。
というわけで、ラーメンは美味しい上に、配達パートナーとしても推せる鬼金棒を今回の検証に選んでみました。
カラシビ味噌らー麺が到着
届いたのはこちら。

容器はスープと麺が分かれたセパレートタイプでした。一番下にスープ、その上に中皿があり麺とトッピング、その上に蓋です。
セパレートだと麺が伸びる心配がないので安心ですね。
蓋はちょっと外れている状態でしたが…
「美味しく召し上がって頂く方法」という紙が入っていて、以下の流れで食べてくださいとのことでした。
- 容器を開けて、麺とトッピングの中皿を取り出す
- スープに麺とトッピングを入れる
- 蓋をして電子レンジで温める
- 麺を箸でほぐして食べる
というわけで、早速電子レンジへ。
Uber Eats でラーメンを食べてみた感想
で、実際に作ってみたのがこちら。なんでしょう、美味しそうな感じがしません。

届いた状態だと麺は固まっているので、スープに入れて混ぜる必要があります。ごちゃ混ぜ感が出てしまうため、お店のように綺麗な盛り付けにできません。
また、容器が容器だけに雰囲気はイマイチです。
ただ、電子レンジで温めているので熱々で食べることはできました。
十分に美味しいですが、やっぱり「お店で食べたほうが美味しい」というのが正直なところです。
ちなみにお店だとこんな感じ。

見た目が全然違うので「ラーメンはやっぱりお店がいい」というのが正直なところ。
とはいえ、あくまでお店と比べたら劣るだけであり、デリバリーでも十分に美味しかったです。
