【クロスバイク配達員の持ちものリスト】40代の私が実際に使っている道具を紹介

ウーバーイーツなどの配達を始める際、何を持っていくべきか迷う方は多いはずです。

この記事では、実際に私がクロスバイクで配達する際の持ち物リストを紹介します。

効率よく稼働するための視点で選んでいますので、これから配達を始める方は一つの参考にしてみてください。

目次

配達に必須の持ち物

まずは、これがないと仕事にならない基本の3点です。

配達用バッグ

ウーバーイーツ公式の配達バッグを使っています。

>>ウーバーイーツ公式配達バッグ購入サイト

サイズがかなり大きいので背負うと存在感がありますが、ダブル(2件同時配達)の時など料理が多くても安心感があるのがメリットです。

なお、私はウーバーのロゴが目立つのがあまり好きではないため、黒のガムテープでロゴを隠して使用しています。

他のデリバリーサービスの配達時でも気兼ねなく使えます。

スマホホルダー

地図アプリを常に確認する配達員にとって、スマホホルダーは必須です。

Lamicall・自転車スマホホルダー

「走行中の揺れに強く、着脱が簡単」なスマホホルダーがおすすめです。

ドロップ先(配達先)に到着するたびにスマホを取り外す必要があるため、簡単に着脱できるタイプのほうがストレスがありません。

モバイルバッテリー

稼働中はウーバーなどの「配達アプリ」と「Googleマップ」を立ち上げているのでバッテリーの消耗が激しいです。

短時間の稼働なら不要かもしれませんが、長時間稼働をするならモバイルバッテリーは必須。

Anker Power Bank (10000mAh, 30W)

Ankerのモバイルバッテリー

モバイルバッテリー自体の充電も忘れずに。

あると便利な小物

使用頻度は少ないものの、稼働中の「困った」を解決してくれる持ち物を紹介します。

緩衝材(サバイバルシート)

配達バッグは中が広いため、料理が1品だけだと走行中に中で動いてしまいます。

そこで、静音タイプのサバイバルシートを丸めて隙間に入れています。どんな形の隙間にもフィットし、かつ軽量なので、クロスバイクでの稼働でも負担になりません。

また、料理を固定するだけでなく、保温・保冷効果があるのもメリットです。

温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいままお届けできるのでかなり役立ちます。

マジックペン

注文番号が袋に書かれていない時に、自分で書き込むために使います。

マジックペン

特にダブルの案件で、どちらの袋にも番号の記載がないと、お客さんへ渡すときに違えてしまうリスクがあります。

万が一に備えて、自分で判別できるように番号をメモするようにしています。

付箋(メモ帳代わり)

住所に不備があった際、お客さんに電話で確認した内容をメモするのに重宝します。

以前、住所が「豊島区目白」までしか記載がなく、目白駅前から動けなくなったことがありました。その際、電話で聞いた住所をサッとメモするのに付箋が役立ちました。

小型のノートだと嵩張ってしまうため、コンパクトに持ち運べる付箋がおすすめです。

電池2個

夜間稼働をメインにしているので、自転車のライトが切れることは避けたいです。

無灯火運転は危険ですし、何より取り締まりの対象にもなります。

現在は電池式のライトを使用しているため、稼働中に電池が切れてもすぐに対応できるよう、常に予備の電池を2個持ち歩いています。

私はあえて電池式のライトを使用しています。最近は充電式が主流ですが、持続時間が短いため充電の手間が発生します。その点、電池式なら一度の交換で長く持つからです。

ビニール袋4枚

雨の日の置き配や、ドアノブにかけてほしいと頼まれた時のために備えています。

紙袋の場合、地面が濡れている場所に料理を置くと中の商品が濡れてしまいます。また、稀に「ドアノブにかけてください」という要望もあるので、紙袋の場合対応できません。

使う機会は滅多にありませんが、嵩張るものでもないので数枚持っておくと安心です。

ゴム手袋

クロスバイクで走っていると、チェーンが外れるトラブルが起こる可能性もあります。

以前、配達中にチェーンが外れてしまい、素手で直したら手が真っ黒になってしまいました。

チェーンオイルが手につくと、なかなか落ちないのでやっかいです。

ゴム手袋があれば、手を汚さずにチェーンを付けることができるので、それ以降は1セット持つようにしています。

ポーチ

これら紹介した小物類は、すべて一つのポーチにまとめています。

TOMTOCのポーチ

バッグの中でバラバラにならないだけでなく、料理をバッグに入れた際のスキマ埋めとしても活用できます。

料理がバッグ内で動かないように固定するクッション代わりにもなるので、一石二鳥です。

まとめ

最初は基本のバッグとスマホホルダーだけで十分ですが、実際に走ってみると「これがあれば便利なのに」と思う場面が必ず出てきます。

道具を揃えるのは多少の出費になりますが、それによってミスが減り、ストレスなく稼働できるようになれば、すぐに元は取れます。

自分なりの使いやすい組み合わせを見つけて、配達をよりスムーズなものにしていきましょう。

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